Macintosh 復旧と成功事例
2011/12/16
Macintoshで障害が起きてしまった場合、果たして復旧することができるのでしょうか。そこで障害ごとの、データ復旧成功事例をご紹介します。 これは、あるデータ復旧サービスでの実績です。 まず、個人の依頼で、Power Macintosh 7600/120にACARD製のIDEドライブが繋げられるPCIカードを差してIDEドライブを内蔵して使用していた人の事例です。IBM製 Deskstar MODEL:IC35L080AVVA07-0のドライブが壊れたようで、OSはMac OS 9.1だったそうです。ちょうど論理障害重度に該当したそうで、それ以上の障害にならないよう経験と創意工夫で問題なくデータを復旧できたそうです。データ復旧率は100%で、作業日数は1日とかなりのスピードでした。 また、POWER Macintosh G4に内蔵されていたハードディスクで、4〜5年程使われていたものを、起動させっぱなしにしておいた際に、フリーズしていたので、再起動ボタンを押したそうです。 すると、フォルダとハテナマークの点滅で、ハードディスクを認識しなくなってしまったようです。OSのCD-Rからは起動できますが、「HDをフォーマットしますか」とメッセージが出てきてしまっていたようです。現在は、新しく内蔵HDを取り替えて正常に動いているそうですが、その元についていたハードディスクのデータ復旧に成功しています。 また、突然本体が起動せず、異常回転音が発生してしまったものであっても、データ復旧は可能であるようです。